Developer Docs

開発者ドキュメント

マイクロ プリズム メッシュのAPIとSDKを使いこなすための包括的なドキュメント。クイックスタートから高度なAPIリファレンスまで、すべての情報をここに集約しています。

ドキュメントカテゴリ

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レジリエントメッシュネットワーク

レジリエントメッシュネットワークアーキテクチャ

マイクロ プリズム メッシュのインフラは、自己修復型のメッシュトポロジーに基づいており、単一障害点を持たない高可用性アーキテクチャを実現しています。エッジノードからコアインフラまで、すべての層で冗長性と耐障害性が保証されています。

99.99%
稼働率 SLA
<2ms
P99 レイテンシ
256bit
AES 暗号化

クイックスタートガイド

5ステップでマイクロ プリズム メッシュ APIへの接続を開始できます。

  1. 1

    APIキーの取得

    ダッシュボードよりAPIキーを発行してください。キーは安全な環境変数に保管することを推奨します。

    # 環境変数に設定 export MPM_API_KEY="mpm_live_xxxxxxxxxxxxxxxx"
  2. 2

    SDKのインストール

    お好みの言語のSDKをインストールします。Python・Node.js・Java・Goに対応しています。

    # Python pip install microprismmesh-sdk # Node.js npm install @microprismmesh/sdk
  3. 3

    クライアントの初期化

    APIキーを使ってクライアントを初期化します。接続設定はオプションで細かく調整できます。

    from microprismmesh import MeshClient client = MeshClient( api_key="mpm_live_xxx", region="ap-northeast-1" )
  4. 4

    最初のAPI呼び出し

    接続テストを兼ねて、メッシュノードの一覧を取得してみましょう。

    response = client.mesh.list_nodes( status="active", limit=10 ) print(response.nodes)
  5. 5

    Webhookの設定

    リアルタイムイベント通知を受け取るためのWebhookエンドポイントを設定します。

    client.webhooks.create( url="https://yourapp.com/webhook", events=["node.connected", "alert.triggered"] )
アブストラクトデータポイントメッシュ
接続テスト結果
APIキー認証: 成功 リージョン接続: ap-northeast-1 レイテンシ: 1.3ms ノード数: 1,247 active

APIリファレンス

主要なAPIエンドポイントの概要です。完全なリファレンスは開発者ポータルでご確認ください。

メソッド エンドポイント 説明 認証
GET/v2/mesh/nodesアクティブなメッシュノードの一覧を取得Bearer Token
POST/v2/mesh/nodes新しいメッシュノードを登録Bearer Token
GET/v2/mesh/nodes/{id}指定ノードの詳細情報を取得Bearer Token
PUT/v2/mesh/nodes/{id}ノードの設定を更新Bearer Token
DELETE/v2/mesh/nodes/{id}ノードの登録を解除Bearer Token
GET/v2/prism/streamsデータストリームの一覧を取得Bearer Token
POST/v2/prism/streams新しいデータストリームを作成Bearer Token
GET/v2/analytics/metricsパフォーマンスメトリクスを取得Bearer Token
POST/v2/webhooksWebhookエンドポイントを登録Bearer Token
GET/v2/statusAPIサービス状態を取得 (認証不要)なし

SDK ダウンロード

お好みのプログラミング言語に対応したSDKをご利用ください。すべてのSDKはオープンソースです。

Python

Python 3.8以上対応。asyncio完全サポート。

v2.4.0

Node.js

Node.js 16以上・TypeScript完全対応。

v2.4.0

Java

Java 11以上対応。Spring Boot連携サポート。

v2.3.5

Go

Go 1.20以上対応。高パフォーマンス実装。

v2.4.0

リリースノート

最新のバージョンアップ情報と変更内容をご確認ください。

v2.4.0
2026年5月1日

メジャーアップデート: プリズムストリーミングv2

  • NEW プリズムストリーミングAPIv2を新規リリース。スループット3倍向上。
  • NEW WebSocket接続の永続化サポートを追加。
  • NEW AIベースの異常検知エンドポイントを追加 (/v2/ai/anomaly-detection)。
  • IMPROVE メッシュノード検索のパフォーマンスを60%改善。
  • FIX 高負荷時のTLSハンドシェイクタイムアウト問題を修正。
v2.3.5
2026年3月15日

セキュリティパッチとパフォーマンス改善

  • FIX CVE-2026-1047: トークンリフレッシュ時の競合状態を修正。
  • FIX レート制限ヘッダーが正しく返されない問題を修正。
  • IMPROVE Webhookデリバリーの信頼性を向上。リトライロジック改善。
  • IMPROVE Java SDKのメモリ使用量を25%削減。
v2.3.0
2026年1月20日

マイクロ統合エンジン v3対応

  • NEW マイクロ統合エンジンv3への完全対応。後方互換性維持。
  • NEW GraphQLエンドポイントをプレビュー提供開始。
  • IMPROVE 認証フローを刷新。OAuth 2.1準拠に更新。
  • FIX タイムゾーン処理の不整合を複数修正。